3.試験研究助成 A

助成対象 工作機械の開発、生産、利用等に関する技術の進歩につながる試験研究であって、斬新性、創造性に優れ、かつ、実用可能性、実用化の後の波及効果および社会的貢献度が大と見込まれる試験研究  ※下段の備考欄も参照ください
助成対象者 大学、高専、公的研究機関および企業の研究者など
試験研究期間 原則として1年間とする
2年以上に及ぶ場合は別途相談下さい
助成金額 200万円/件
助成件数 2021年度は7件程度とする。
ただし、状況により増減することがある
募集方法 当財団の助成をより多くの研究者や技術者に知っていただき、真に助成を必要としている試験研究課題に対応するため、(一社)日本工作機械工業会等の工作機械関連団体からの推薦および一般公募による
募集期間 2021年12月開始、2022年3月31日締切
申請書類 所定の申請書類を使用のこと(下記よりダウンロード)
・申請書類等は選考及び関連する業務以外には使用いたしません
・申請書類等は返却いたしません

提出は申請書類(PDF)をメール添付または保管先を指定いただければ、財団でダウンロードいたします。メール添付の場合、容量が大きいと、受信できないことがありますのでご注意ください。郵送でも受け付けます。

mtef@kousakukikai-zaidan.or.jp

〒152-0031 東京都目黒区中根2-3-19 公益財団法人工作機械技術振興財団

助成の決定 当財団の審査委員会で助成候補を推薦し5月の理事会で決定する
助成金の交付 2022年6月に開催予定の当財団贈賞式にて助成証書を授与、所定の手続きが完了次第交付する
報告書の提出 助成金交付後1年3ヶ月以内に提出のこと
提出された報告書は、広く関係者に利用して頂くために製本し、関係機関(大学、技術関係団体、工作機械関連工業団体等)に配布し、普及啓発を行なう
備 考

(カーボン   ニュートラル への取組)

カーボンニュートラル実現へ向け、各産業が取り組みを加速しています。工作機械もマザーマシンとして、環境負荷低減への新たなチャレンジが必要です。そのための具体的な研究例として、

・風力発電用増速歯車の「伝動損失を最小化する歯形とその加工方法」

・加工時のエネルギーを削減する「仕上げ加工のみで部品を創成できる、ニヤネット形状素材の創出」

・資源リサイクルの観点で「切り屑および切削油剤の再生利用技術高度化」などが挙げられます。

当財団では、これら環境問題に関する研究分野に対し、重点的に助成していく方針です。皆さまの挑戦的な試験研究のご応募をお待ちしております。

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試験研究助成A 申請書

試験研究助成一覧

過去の助成をご案内します。

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