2020年度事業報告書

(2020年7月1日から2021年6月30日まで)

Ⅰ 公益目的事業

本年度の各事業は、2020年(令和2年)6月に開催の理事会において承認された2020年度事業計画に基づき、以下の通り実施した。

1.試験研究助成事業

本年度(第42次)の試験研究助成は、研究職在職者を対象とする試験研究助成Aと大学院在学者を対象とする試験研究助成B、および特別研究助成(プロジェクト研究)に対し、以下の通り助成を行った。
また、第40次に助成した試験研究の報告書を発行し、関係機関に配布した。

1.1  試験研究助成A

第42次の試験研究助成Aには(一社)日本工作機械工業会はじめ工業会からの推薦は無かった。すべて自薦による合計18件の応募で、前年度(24件)比25%の減少となった。
また過去最高であった3年前の第39次(44件)と比較すると、大幅な減少である。
審査委員会による公正かつ慎重な討議を経て助成候補が推薦され、6月の理事会(みなし開催)において承認された表1に示す3件の試験研究に対し助成を行った。
また、助成を決定した研究者には、研究成果の実現につながり、併せて、今後の研究環境基盤の強化にも寄与することを期待して、審査の過程で討議された見解を「試験研究助成に際してのお願い」と題した文書にし、試験研究助成証書に添付して授与した。
助成金額は1件当たり200万円、試験研究の期間は1年となっており、得られた成果の報告書は、2022年8月末日までに提出される。

これにより、当財団がこれまで(第1次から第42次まで)に助成した試験研究Aの合計助成件数は243件となった。

表1 第42次試験研究助成A

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-265 自薦 中性子ストロボスコープを使った加工中のドリルの刃先の観察 理化学研究所中性子ビーム
技術開発チーム
副チームリーダー

竹谷 篤
A-266 自薦 切削工具表面テクスチャの作用機構の可視化とその応用 大阪大学大学院
工学研究科
講師 杉原 達哉
A-267 自薦 5軸制御工作機械における推定工具形状を用いた
高品質主軸傾斜加工法の開発
函館高等専門学校
教授 山田 誠

1.2  試験研究助成B

 第42次の試験研究助成Bの計画助成件数は3件に対して自薦で3件の応募が有った。
審査委員会の公正かつ慎重な選考を経て推薦され、6月の理事会において表2に示す2件の試験研究に対して承認され助成を行った。                                 これにより、当財団がこれまで(第1次から第41次まで)に助成した試験研究Bの助成件数は26件、AおよびBの合計助成件数は、269件となった。

表2 第42次試験研究助成B

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-268 自薦 ナノ精度の微細構造創成を実現する高い熱的安定性を有する次世代高速スピンドルの開発 神奈川大学大学院
工学研究科 工学専攻機械工学領域
脇谷 趣聞
A-269 自薦
超音波振動援用小径ドリル加工における超音波帯域の切削現象の可視化と刃先摩耗の現象解明に関する研究 長岡技術科学大学
工学研究科 情報・制御工学専攻
辻 尚史

1.3  特別研究(プロジェクト研究)助成

1.3.1  第4次プロジェクト研究助成

工作機械技術の最先端に位置する研究テーマを指定し、プロジェクト研究として実行する新たな特別試験研究(プロジェクト研究)として、今年度は表3に示す2件のプロジェクト研究を第4次プロジェクト研究として9月および6月の理事会(いずれもみなし開催)で承認された。                       試験研究期間は3年で、助成金は3回に分割して支給する計画で、本年度は1回目の支給を行った。

表3 第4次プロジェクト研究

プロジェクト No. 研究テーマ プロジェクトリーダ 研究期間
RU-10 工作機械の性能評価結果と実加工能力との関係に関する研究 神戸大学大学院
准教授 佐藤 隆太
2021.4~2024.3
RU-15 センサー・フュージョンによる
加工空間のインプロセス認識
東京農工大学大学院
教授 笹原 弘之
2021.10~2024.3

1.4  第40次試験研究報告書の発行
本年度は、表4に示す2018年度(第40次)に助成した試験研究Aの4件、Bの1件、合計5件の成果報告書が提出されたので、印刷、製本し、関係機関(大学、高等専門学校、4学会、工作機械関連工業会)に配布した。 発行部数は各400部。

表4 第40次試験研究助成報告書の発行

管理No.   試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者 発行月
A-252 A 工作機械における各種熱移動と熱的相互干渉を考慮した統合的温度予測モデルの基礎研究 神奈川大学
工学部機械工学科

教授 中尾 陽一
2021.2
A-253 A 正方形3×3加工法による5軸マシニングセンタの精度評価と誤差同定 熊本大学
准教授 坂本 重彦
2020.11
A-254 A 多軸制御工作機械の運動精度評価結果に及ぼす直進軸と回転軸の誤差運動の影響 神戸大学大学院
工学研究科 機械工学専攻
准教授 佐藤 隆太
2020.9
A-255 A パルスローレベル電圧オフセット方式ECM援用によるSiCインゴット高能率切断の開発 東京農工大学大学院
工学府産業技術専攻
教授 夏 恒
2020.9
A-256 B 骨研削時の切りくず付着の抑制による低熱侵襲化 大阪大学大学院
工学研究科 機械工学専攻

水谷 建
2020.11

1.5  プロジェクト研究の進捗
 2016年度に承認され、2017年度から特別試験研究としてスタートしたプロジェクト研究は、現在、第1次から第3次の9研究が進行している。しかし、昨年度の新型コロナウイルス感染拡大による学校閉鎖や移動自粛要請の影響により、一部の研究について研究期間延長の申請があり承認した。

2.表彰事業

工作機械技術振興賞として、2020年度に発表された工作機械技術関連の論文を対象とした論文賞および奨励賞の表彰を行った。

2.1 工作機械技術振興賞・論文賞

本年度は従来からの(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会に加え、(一社)電気加工学会の国内4学会と臺灣機械工業同業公会(台湾)、韓国精密工学協会(韓国)に推薦を依頼した。
また公募では所属機関の長による推薦を求め、募集を行った。
応募件数は国内4学会からそれぞれ3件、4件、4件および1件。所属機関長推薦が5件あった。台湾、韓国からの応募は無く、合計17件の応募があった。
審査委員会において公正かつ慎重な審査を経て論文賞候補を選出、6月の理事会(みなし開催)において表7に示す5件の論文を論文賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、第42回工作機械技術振興賞・論文賞として著者全員に賞状ならびに金50万円/件を贈呈し、表彰した。
これにより、当財団がこれまで(第1次から第42次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・論文賞の合計は、論文数255件、受賞者数901名となった。

表5 第42次工作機械技術振興賞・論文賞

論文題名 著者名 所属機関 掲載誌
Development of Resin Fibrous Grinding Wheels Using Twin Nozzle PELID and Analysis of Their Grinding Performance 樫村 聡
稲澤 勝史
大森 整
伊藤 伸英
茨城大学大学院
茨城大学大学院
理化学研究所
茨城大学
Int. J. of Automation Technology Vol.15 No.1, 2021, 49-56
Measurement and Compensation of Tool Contour Error Using White Light Interferometry for Ultra-Precision Diamond Turning of Freeform Surfaces 長山 晃大
閻 紀旺
慶應義塾大学大学院
慶應義塾大学
International Journal of Automation Technology,
Vol.14, No.4, 2020, 654-664.
工作機械用温度制御システムの開発と
制御性能の基礎的評価
小高 勢也
川瀬 美真
楠山 純平
中尾 陽一
神奈川大学大学院
神奈川大学大学院
神奈川大学
神奈川大学
砥粒加工学会誌
第64巻、4号
(2020)

P.208~213
Active vibration suppression of NC machine tools for high-speed contouring motions 佐藤 隆太
林 秀明
白瀬 敬一
神戸大学大学院 Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, Vol.14,No.1, (2020),No.19 00274
炭素拡散反応を用いた形彫り放電加工による
多結晶ダイヤモンドの3次元形状創製
笠井 慎平
袖平 智樹
閻 紀旺
慶應義塾大学
セイコーインスツル(株)
慶應義塾大学
電気加工学会誌
第53巻,132号,(2019),
p.5-11

2.2 工作機械技術振興賞・奨励賞
 奨励賞も、従来からの(一社)日本機械学会8支部、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会に、今年度から(一社)電気加工学会を加えた、国内4学会の各学生会が主催した卒業研究発表会の講演論文集より、各審査委員が分担し、工作機械技術に関連する講演論文を審査対象として、それぞれ67件、38件、21件(電気加工学会は提出が無かった)の合計126件を抽出し、公正かつ慎重な審査を経て奨励賞推薦候補を選出、6月の理事会(みなし開催)において表8に示す7件の研究発表を奨励賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、第42回工作機械技術振興賞・奨励賞として著者全員に賞状ならびに金30万円/件を贈呈し、表彰した。また、発表学生9名には「-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語」(伊東誼著、(株)スマッシュ発行)を贈呈した。
これにより、当財団がこれまで(第1次から第42次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・奨励賞の合計は、論文数407件、受賞者数1,499名となった。

表6 第42次工作機械技術振興賞・奨励賞

発表学会 発表者・指導教官 所属機関 論文題名
精密工学会 (学)
(学)
嶋田 大祥
永松 秀朗
阿部 壮志
金子 順一
笹原 弘之
埼玉大学
東京農工大学
埼玉大学
埼玉大学
東京農工大学
ワイヤ+アーク放電による
アディティブ・マニュファクチャリングを用いたMg合金-Al合金積層におけるAl合金Si添加量の影響
精密工学会

(学)

 

近藤 大智
佐藤 隆太
白瀬 敬一
神戸大学 残留振動振幅の解析に基づく
加減速時間の変化に対応した
位置決め指令設計方法
砥粒加工学会

 

       (学)

 

宇留野 亮太
稲澤 勝史
樫村 聡
清水 喬宏
大森 整
伊藤 伸英
茨城大学
茨城大学
茨城大学
茨城大学
理化学研究所
茨城大学
PELIDによる砥粒複合
砥石の製作とその特性
日本機械学会
北海道
(学)
(学)
坂本 高貴
中島 涼
吉田 協
見山 克己
北海道科学大学 機械加工仕上げのやすりの切削性
日本機械学会
北陸信越
(学) 東 直哉
古本 達明
山口 貢
牛 晶
小関 秀峰
桑原 孝介
金沢大学
金沢大学
金沢大学
日立金属(株)
日立金属(株)
日立金属(株)
金属AM用耐食Ni基合金の
造形特性に関する研究
日本機械学会
関東
                     (学)

 

高橋 直樹
中尾 陽一
楠山 純平
神奈川大学 炭素繊維強化プラスチックの加工における新しい切りくず収集方法の提案
日本機械学会
九州
     (学) 横山 昴
柳原 聖
有明工業
高等専門学校
固定砥粒加工工具を用いた
梨地面加工に関する研究

注:(学)は卒業研究発表学生

2.3 工作機械技術振興賞・人材育成賞

財団創設40周年を記念し、2018年度に隔年事業として開始した人材育成賞は、今年度が2回目の贈賞となった。知名度を高めるため専用の募集要項を作成し、学会、大学および高専に配布、またホームページにも目立つように掲載し、公募による募集を行った。
応募は8件あり、人材育成賞審査委員会において公正かつ慎重な審査を経て推薦候補を選出、6月の理事会(みなし開催)において表9に示す3名を人材育成賞として決定した。
対象者は次世代工作機械技術者の育成、地域や子供へのものづくり教室の実施などを通じて実績を顕わしており、第42回工作機械技術振興賞・人材育成賞として全員に賞状ならびに金100万円を贈呈し、表彰した。これにより、人材育成賞の累計実績は6名となった。

表7 第42次工作機械技術振興賞・人材育成賞

受賞者 推薦者
氏 名 役職等
岡田 昌樹 旭川工業高等専門学校
機械システム工学科 教授
旭川工業高等専門学校
校長 高橋 薫
清水 一道 室蘭工業大学
ものづくり基盤センター長
室蘭工業大学
理工学部創造工学科
学科長  花島 直彦
井原 之敏 大阪工業大学
工学部機械工学科 教授
大阪工業大学
学長  益山 新樹

2.4 贈賞式、講演会および祝賀激励会の中止

本年度は当初、2021年6月7日(月)に第42回工作機械技術振興賞の奨励賞の贈賞式を予定したが、新型コロナウイルス感染が収束しない状況を考慮し、昨年に続いて中止した。なお賞金は例年どおり振込み、賞状は6月中に郵送により受賞者に送付した。

3 国際会議支援事業

3.1 海外国際会議参加支援事業

海外で開催される工作機械技術に関する国際会議に参加し、自らの試験研究の成果の発表を希望する若手の研究者や学生を支援するため、1年を4期に分け公募、支援を行った。
昨年度同様、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国際会議は開催自体の中止、延期やWebによる開催または論文集の発行に留まるなど、大きな制約を受けた。
このため当期は、Web参加による1件の応募にとどまった。諮問委員会による厳正な審査および理事長の決裁を経て、表9に示す学生に対して会議参加費を支給した。
当財団がこれまで(第28次から第42次まで)に行った支援は合計104名となった。
また、提出された国際会議参加報告書は、参考資料として理事会および評議員会にて配布した。

表8 第42次海外国際会議参加支援

年.期 申請者 学校名等 参加会議名 期間・場所 論文タイトル
 2021-2 笛木 晨 防衛大学校
理工学研究科
機械工学専攻1年
Euspen 21st International Conference &Exhibition 2021/6/7~11
Web会議
Constant-Pressure Machining of Single Crystalline Silicon Carbide Using a Ruby

3.2 国際会議開催支援

国内で2年以内に開催する国際会議の支援を行なうもので、通期で3件の応募があり、諮問委員会による厳正な審査および理事長の決裁を経て、表10に示す3件に対しそれぞれ50万円の助成を行った。
これにより当財団がこれまで(第36次から第42次まで)に行った支援は12件となった。

表9 第42次国際会議開催支援

国際会議名 申請者
開催期間 開催場所 備考
第10回JSME
先端生産技術に関する国際会議
(LEM21)
(一社)日本機械学会
会長 川田 宏之
2021/11/14~18

 

北九州国際会議場  
ISAAT 2021 (公社)砥粒加工学会
会長 向井 良平
2021/11/30~12/3 北海道ヒルトンニセコビレッジ
ISUPEN 2021 (公社)精密工学会
会長 高増 潔 
2021/8/31 Web

Ⅱ.庶務事項

2020年度に行った庶務事項は、次のとおりである。

1.会議開催

1.1 理事会

開催日 場 所 議 題
第138回 2020年8月25日(火) みなし理事会 1. 定時評議員会の招集(承認事項)
 1-1 2021年度事業報告および決算
 1-2 監事の補欠選任
2. 人材育成賞審査委員、審査委員の選任(承認事項)
3. 特別試験研究(第4次プロジェクト研究)1件の採択
4. 代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
第139回 2020年12月15日(火) みなし理事会 1. 評議員会のみなし開催(承認事項)
 1-1 「役員等の報酬と費用に関する規定」の改定
 1-2 「非常勤理事、評議員の報酬額」基準の制定
 1-3 「謝金規程」の改定
2. 内閣府立入検査報告(報告事項)
第140回 2021年6月15日(火) みなし理事会 1. 第42次表彰事業の承認(承認事項)
 1-1   工作機械技術振興賞 論文賞、奨励賞
 1-2   工作機械技術振興賞 人材育成賞
2. 第42次試験研究助成の承認(承認事項)
 2-1   試験研究助成A
 2-2   試験研究助成B
 2-3 特別試験研究助成
3. 2021年度事業計画および収支予算(承認事項)
4.(株)牧野フライス製作所第82回定時株主総会における議決権の行使(承認事項)
5.「人材育成賞審査委員会規程」の改定(承認事項)
6. 代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)

1.2 評議員会

開催日 場 所 議 題
第131回 2020年9月15日(火) みなし評議員会 1. 2019年度事業報告および決算(承認事項)
2. 監事の補欠選任(承認事項)
3. 人材育成賞審査委員、審査委員の選任(報告事項)
4. 特別試験研究(第4次プロジェクト研究)1件の採択(報告事項)
5. 代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)
第132回 2020年12月25日(金) みなし評議員会 1.「役員等の報酬と費用に関する規定」の改定(承認事項)
2.「非常勤理事、評議員の報酬額」基準の制定(承認事項)
3.「謝金規程」の改定(承認事項)
4.  内閣府立入検査報告(報告事項)
第133回 2021年6月15日(火) みなし評議員会 1. 第42次表彰事業(報告事項)
1-1   工作機械技術振興賞 論文賞、奨励賞
1-2   工作機械技術振興賞 人材育成賞
2. 第42次試験研究助成の承認(報告事項)
2-1   試験研究助成A
2-2   試験研究助成B
2-3 特別試験研究助成
3. 2021年度事業計画および収支予算(報告事項)
4.(株)牧野フライス製作所第82回定時株主総会における議決権の行使(報告事項)
5.「人材育成賞審査委員会規程」の改定(報告事項)
6. 代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)

1.3 審査委員会

開催日 場 所 議 題
第121回 2020年8月 メール会議 特別試験研究助成の推薦候補の選定
第122回 2021年3月 メール会議 工作機械技術振興賞・論文賞推薦候補の選定
第123回 2021年4月 メール会議 工作機械技術振興賞・奨励賞推薦候補の選定
第124回 2021年5月 メール会議 試験研究助成A、Bおよび特別試験研究助成の推薦候補の選定

1.4 人材育成賞審査委員会

開催日 場 所 議 題
第3回 2021年5月14日(金) Web会議 工作機械技術振興賞・人材育成賞推薦候補の選定

1.5 諮問委員会

開催日 場 所 議 題
2020年度
第1回
2020年12月 メール会議 国際会議開催支援2件の審査(LEM21、ISAAT2021 採択)
第2回 2021年3月 メール会議 海外国際会議参加支援2021年2期1件の審査(採択)
第3回 2021年4月 メール会議 国際会議開催支援1件の審査(ISUPEN2021 採択)

 

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