平成30年度事業報告書

(2018年7月1日から2019年6月30日まで)

Ⅰ 公益目的事業

本年度の各事業は、2018年(平成29年)6月に開催の理事会において承認された平成30年度事業計画に基づき、ほぼ予定通り実施した。

1.試験研究助成事業

本年度(第40)の試験研究助成は、研究職在職者を対象とする試験研究助成Aと大学院在学者を対象とする試験研究助成B、および特別研究助成(プロジェクト研究)に対し、以下の通り助成を行った。
また、第38次に助成した試験研究の報告書を発行し、関係機関に配布した。

1.1  試験研究助成A

第40次の試験研究助成Aには(一社)日本工作機械工業会からの推薦が3件、自薦が24件の合計27件の応募が有ったが、過去最高であった前年度(44件)より大幅な減少となった。審査委員会の慎重な討議を経て助成候補が推薦され、5月の理事会において承認された表1に示す4件の試験研究に対し助成を行った。
また、助成を決定した研究者には、研究成果の実現につながり、併せて、今後の研究環境基盤の強化にも寄与することを期待して、審査の過程で討議された見解を「試験研究助成に際してのお願い」と題した文書にし、試験研究助成証書に添付して授与した。
助成金額は1件当たり200万円、試験研究の期間は1年となっており、得られた成果の報告書は、2020年8月末日までに提出される。

これにより、当財団がこれまで(第1次から第40次まで)に助成した試験研究Aの合計件数は236件となった。

表1 第40次試験研究助成A 所属機関50音順

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-252 自薦 工作機械における各種熱移動と熱的相互干渉を考慮した統合的温度予測モデルの基礎研究 神奈川大学
工学部機械工学科
教授 中尾 陽一
A-253 自薦 正方形3×3加工法による5軸マシニングセンタの精度評価と誤差同定 熊本大学
准教授 坂本 重彦
A-254 日工会 多軸制御工作機械の運動精度評価結果に及ぼす直進軸と回転軸の誤差運動の影響 神戸大学大学院
工学研究科
准教授 佐藤 隆太
A-255 自薦 パルスローレベル電圧オフセット方式ECM援用によるSiCインゴット高能率切断の開発 東京農工大学大学院
工学府産業技術専攻
教授 夏 恒

1.2  試験研究助成B

第40次の試験研究助成Bの計画助成件数は5件に対して自薦で3件のみの応募が有った。     審査委員会の慎重な選考を経て推薦され、5月の理事会において表2に示す1件の試験研究に対して承認され助成を行った。                                 これにより、当財団がこれまで(第1次から第40次まで)に助成した試験研究Bの助成件数は20件、AおよびBの合計助成件数は、256件となった。

表2 第40次試験研究助成B 所属機関50音順

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-256 自薦 骨研削時の切りくず付着の抑制による低熱侵襲化 大阪大学 大学院工学研究科
機械工学専攻
水谷 建

1.3  特別研究(プロジェクト研究)助成

1.3.1  第2次プロジェクト研究助成

工作機械技術の最先端に位置する研究テーマを指定し、プロジェクト研究として実行する新たな特別試験研究(プロジェクト研究)として、今年度は表3に示す3件のプロジェクト研究を第2次プロジェクト研究として承認し、研究を開始した。                       試験研究期間は3年で、助成金は3回に分割して支給する計画で、本年度は1回目の支給を行った。    なお、「国際化時代に対応できる機械加工システム」をテーマとして募集を行ったプロジェクト研究(No.RU-05)は、申請が1件のみのため、プロジェクトとしての成立はできなかった。

表3 第2次プロジェクト研究

プロジェクト No. 研究テーマ プロジェクトリーダ 研究期間
RU-06 高速用爪チャックのコンパクト化
及び機能・性能の向上
東京大学
教授 割澤伸一
2019.4~2021.6
RU-07 双主軸形工作機械の工程設計 東京農工大学
准教授 中本圭一
2019.4~2022.3
RU-08 砥石/工作物の干渉現象に基づく
研削加工のびびり振動に関する研究
岡山大学
教授 大橋一仁
2019.7~2021.12

 

1.3.2  第1次プロジェクト研究助成

平成28年度に決定した表4に示す4件のプロジェクト研究が3年計画の2年目に入り、2回目の助成金支払いを行うと共に、現地視察または理事会への報告等により進捗状況の確認を行った。

表4 第1次プロジェクト研究

プロジェクト No. 研究テーマ プロジェクトリーダ
RU-01 動的切削課程の非線形性に関する研究 東京電機大学工学部
教授 松村 隆
RU-02 スポーツを可能とする人工股関節の研究開発 東京大学大学院工学系研究科
教授 光石 衛
RU-03 超音波振動援用プラズマ放電研削法の開発と
機能性マルチスケールテクスチャリング創成
東北大学大学院工学研究科
教授 厨川 常元
RU-04 超精密ハイブリッドマシニングシステム 東京工業大学
科学技術創世研究院
教授 新野 秀憲

1.4  第38次試験研究報告書の発行
本年度は、表5に示す平成28年度(第38次)に助成した試験研究Aの7件、Bの1件、合計8件の成果報告書が提出されたので、印刷、製本し、関係機関(大学、技術関係団体、工作機械関連工業団体等)に配布した。 発行部数は各225部。

表5 第38次試験研究助成報告書の発行  所属機関50音順

管理No.   試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者 発行月
A-235 A 切削加工液のレーザ誘起蛍光共焦点検出による3次元工具刃先形状の機上計測に関する基盤研究 大阪大学大学院工学研究科
教授 高谷 裕浩
H30.8
A-236 A 高アスペクト比三次元表面構造による切削工具の高機能化 大阪大学大学院工学研究科
助教 杉原 達哉
H30.10
A-237 A フレキシブルブラシを用いた接触式クーラントノズルによる極微量湿式研削法 金沢大学
理工研究域機械工学系
教授 細川 晃
H30.9
A-238 A 液化CO2冷却環境下における耐熱合金の切削温度と熱伝達特性 鳥取大学大学院工学研究科
教授 佐藤 昌彦
H30.8
A-239 A 回転案内軸を用いたすべり案内機構による精密位置決めシステムの開発 名古屋工業大学大学院工学研究科
准教授 前川 覚
H31.1
A-240 A 研削砥石表面の切れ刃分布測定方法の提案 日本大学
理工学部機械工学科
教授 李 和樹
H30.9
A-241 A 工作機械の空間精度を短時間でレーザ測定する方法、及びそれを用いた工作機械の経年変化の評価法 広島大学
工学研究科
教授 茨木 創一
H30.9
A-242 A 能動制御型電気化学機械研磨による難加工材料のスラリーレス高能率加工 大阪大学大学院
精密科学・応用物理学専攻
博士後期課程 楊旭
H30.8

2.表彰事業

工作機械技術振興賞として、平成30年度に発表された工作機械技術関連の論文を対象とした論文賞および奨励賞に加え、新たにものづくりにかかわる人材の育成に成果を上げている個人を表彰する人材育成賞を設け第1回目の表彰を行った。

2.1 工作機械技術振興賞・論文賞

本年度は、(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会の3学会からの推薦ならびに所属機関の長による推薦で募集を行った。
応募件数は3学会からそれぞれ4件、5件、4件、所属機関長推薦5件、大韓機械学会推薦1件、韓国精密工学会推薦1件の合計20件の応募があった。
審査委員会の慎重な審査を経て論文賞候補を選出、5月の理事会において表6に示す6件の論文を論文賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、2019年6月17日に開催した贈賞式で、第40回工作機械技術振興賞・論文賞として著者全員に賞状ならびに金50万円/件を贈呈し、表彰した。
これにより、当財団がこれまで(第1次から第40次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・論文賞の合計は、論文数244件、受賞者数867名となった。

2.2 工作機械技術振興賞・奨励賞
奨励賞は、例年の通り、(一社)日本機械学会各支部、(公社)精密工学会および(公社)砥粒加工学会の各学生会が主催した卒業研究発表会の講演論文集より、各審査委員が分担し、工作機械技術に関連する講演論文を審査対象として、それぞれ93件、29件、29件、合計151件を抽出し、慎重な審査を経て奨励賞推薦候補を選出、5月の理事会において表7に示す8件の研究発表を奨励賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、2019年6月17日に開催した贈賞式で、第40回工作機械技術振興賞・奨励賞として著者全員に賞状ならびに金30万円/件を贈呈し、表彰した。また、発表学生16名には「-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語」(伊東誼著、(株)スマッシュ発行)を贈呈した。
これにより、当財団がこれまで(第1次から第40次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・奨励賞の合計は、論文数394件、受賞者数1,445名となった。

表6 第40次工作機械技術振興賞・論文賞 所属機関50音順

論文題名 著者名 所属機関 掲載誌
両面研磨加工におけるウェーハ厚さむら抑制のための加工条件最適化 福井 克成
廣瀬 研二
佐竹 うらら
榎本 俊之
杉原 達哉
大阪大学大学院 精密工学会誌
Vol.84, No.3, 2018
p.277-283
Sensor-less on-line chatter detection in turning process based on phase monitoring using power factor theory 大和 駿太郎
平野 貴之
山田 雄基
小池 綾
柿沼 康弘
慶応義塾大学大学院
アビームコンサルティング(株)
日本精工(株)
慶應義塾大学
Precision Engineering,
Vol.51, 2018
pp.103-116
画像処理による砥石作業面トポグラフィの3次元計測に関する研究
-第5報:2波長域画像を用いたダイヤモンド砥粒の抽出-
川下 智幸
坂口 彰浩
太田 航平
前田 純弥
松尾 修二
中島 昭二
峠  直樹
古野 大樹
下村 義昭
三木 伸一
佐世保工業高専




菱計装(株)
(株)ノリタケカンパニーリミテド

長崎県工業技術センター
砥粒加工学会誌
第61巻、10号
(2017)
P.551~556
A novel technique for slicing SiC ingots by EDM utilizing a running ultra-thin foil tool electrode Yonghua Zhao
Masanori Kunieda
Kohzoh Abe
The University of Tokyo
〃Hamada Heavy Industries Ltd
Precision Engineering,
Vol.52, 2018
pp.84-93
Method for generating CNC programs based on block-processing time to improve speed and accuracy of machining curved shapes 大槻 俊明
笹原 弘之
佐藤 隆太
東京農工大学大学院

神戸大学大学院
Precision Engineering.
55, 2019
pp.33-41
超音波援用切削による
機能性テクスチャリングの創成
嶋田 慶太
平井 拓弥
水谷 正義
厨川 常元
東北大学大学院 砥粒加工学会誌
第62巻、1号
(2018)
p.39~44

2.3 工作機械技術振興賞・人材育成賞

財団創立40周年を記念し、工作機械技術に関する人材の確保と育成に顕著な功績を挙げている方々を表彰する人材育成賞の創設を2018年9月4日の理事会で承認決定した。
本年度は、(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会の3学会への推薦依頼と共に、所属機関の長による推薦の一般公募で募集を行った。
応募は日本機械学会から3名、所属機関長推薦3名、合計6名の応募があった。
この賞のために新たに設けた人材育成賞審査委員会により慎重な審査を経て推薦候補を選出、5月の理事会において表8に示す3名に決定した。

表7 第40次工作機械技術振興賞・奨励賞 所属機関50音順

発表学会 発表者・指導教官 所属機関 論文題名
日本機械学会
東北
(学) 児玉 明優
今田 良徳
秋田工業高等
専門学校
切削加工時におけるCNC旋盤
加工空間内空気流の数値解析
砥粒加工学会

(学)

 

(学)

山本 太輝
伊藤 伸英
清水 和樹
梅津 信二郎
大森 整
稲澤 勝史
茨城大学


早稲田大学
理化学研究所
茨城大学
PELIDによるナノファイバー砥石の
製作技術とその加工特性
日本機械学会
中国四国
(学) 梶田 くるみ
金枝 敏明
寺野 元規
河野 晃
岡山理科大学 骨用ドリルの穿孔性能に及ぼす
ドリルの刃先形状並びに材質の影響
砥粒加工学会 (学) 岸 諒一郎
閻 紀旺
慶應義塾大学 同一電極による放電・電解複合加工の試み
日本機械学会
東海
(学)
(学)
(学)
(学)
岩田 悦嘉
佐藤 太紀
林  哲生
テッミントウ
水谷 秀行
中部大学 超音波振動切削による
表面特性の向上と耐疲労性の評価
精密工学会 (学)
(学)
(学)
荒金 拓宏
任  宗偉
小林 剛
杉田 直彦
西川 司
島田 智
久古 潤史
名畑 英二
東京大学



(株)小松製作所


スカイビング加工における
切削力に関する研究
砥粒加工学会 (学)
(学)
田中 智寛
水井 優希
内田 元
山田 高三
李  和樹
三浦 浩一
日本大学




日本大学短期大学部
ドレッシング前後における
砥石表面状態の違い
日本機械学会
北海道
(学)
(学)
川瀬 絢也
小原 辰輝
吉田 協
見山 克己
北海道科学大学 やすり切削における被削材表面の
塑性流動の生成について

注:(学)は卒業研究発表学生

表8 第1次工作機械技術振興賞・人材育成賞

氏 名 所属機関 推薦者
笹原 弘之 東京農工大学大学院
工学研究院 教授
ものづくり創造工学センター長
日本機械学会
会長
白瀬 敬一 神戸大学大学院
工学研究科
教授
日本機械学会
会長
引地 力男 熊本大学大学院
教育学研究科
准教授
熊本大学教育学部
大学院教育学研究科
研究科長

 

2.4 贈賞式、講演会および祝賀激励会

本年度は、2019年6月17日(月)、東海大学校友会館において、第40回工作機械技術振興賞・論文賞、奨励賞、人材育成賞の贈賞式を開催し、表彰した。同時に、試験研究助成の対象者に対し、助成の伝達を行った。

贈賞式に続いて、工作機械技術振興賞受賞者を代表して表9に示す2件のテーマで先端技術の講演をお願いして講演会を開催した。両講演とも大好評であった。
講演会の後、約120名の出席を得て、受賞者を祝賀し激励する記念パーティーを開催した。

表9 第40次贈賞式記念講演

講演テーマ 講演者
推定切削力を用いたプロセス監視と制御 慶應義塾大学理工学部
教授 柿沼 康弘 氏
画像処理による砥粒加工工具の計測・解析に関する研究
-これまで、そして未来へつなげるディープラーニングによる解析-
佐世保工業高等専門学校
教授 川下 智幸 氏

3 国際会議支援事業

3.1 海外国際会議参加支援事業

海外で開催される工作機械技術に関する国際会議に参加し、自らの試験研究の成果の発表を希望する若手の研究者や学生を支援するため、1年を4期に分け公募、支援を行った。合計6件の応募があり、諮問委員会による厳正な審査および理事長の決裁を経て、表10に示す4名の学生に対して渡航費、宿泊費、会議参加費等を支援した。

これにより、当財団がこれまで(第28次から第40次まで)に行った支援は92件92名となった。
また、提出された国際会議参加報告書は、参考資料として理事会および評議員会にてその都度全委員に配布した。

表10 第40次海外国際会議参加支援

年.期 申請者 学校名等 参加会議名 期間・場所 論文タイトル
 H30.4 豊田 紘樹 工学院大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
修士課程2年
21st
ISAAT 2018
2018/10/14~17
Toronto,
Canada
Effect of Thin Electrode with Grooves for High Machining Speed in Small Deep Hole EDM
H31.1 関屋 翔一朗 防衛大学校
理工学研究科
機械工学専攻
前期課程1学年
19th euspen 2019/6/3~7
Bilbao,
Spain
Effect of Cutting Esge Radius of Diamond Tool on Micro Cutting of Single Crystalline Silicon Carbide
長瀬 徳孝 関東学院大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
博士前期課程1年
The 20th International Connf. On Solid-State Sensors 2019/6/23~27
Berlin,
Germany
Micropowder Blasting Simulation with Blasting Micropowder Size and Mask Erosion using Cellular Automation
金子 眞也 東京電機大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
博士前期課程2年
2019 OSA
2019 OF&T
2019/6/10~12
Washington,
USA
Onion-ring bokeh simulation by Nagata ptch ray-tracing

3.2 国際会議開催支援

国内で2年以内に開催する国際会議の支援を行なうもので、通期で2件の助成を予定していたが、今年度は応募が無かった。

4 その他

4.1 e-Publication の開設

表11 e-Publication (MTEF Research Guide Series)

No. Published Title Editor
No.01 December
2018
FLEXIBLE-INTELLIGENT AND SMART FACTORY SYSTEMS  Klaus Ruth (University of Bremen)
Yoshimi Ito (Prof. Emeritus of Tokyo Institute   of Technology)
No.02 March
2019
LEADING-EDGE PERSPECTIVES FOR THEORY AND SUPPRESSION OF CHATTER IN MACHINE TOOLS  Yoshimi Ito (Prof. Emeritus of Tokyo Institute of Technology)
Prof. Drs. Cornet-Mihai NICOLESCU
(KTH Royal Institute of Technology)
Andreas ARCHENTI
(KTH Royal Institute of Technology)
Prof. Dr. Tony SCHMITZ (UNC Charlotte)
Prof. Gr. Hwa-Soo LEE (Nihon University)

Ⅱ.庶務事項

平成30年度に行った庶務事項は、次のとおりである。

1.会議開催

1.1 理事会

開催日 場 所 議 題
第130回 2018年9月4日(火) 機械振興会館 1.平成29年度事業報告および決算(承認事項)
2.工作機械技術振興賞・人材育成賞の創設
(承認事項)
3.役員報酬、費用と謝金に関する規程の新設、改定
(承認事項)
4.プロジェクト研究事業進捗状況報告(報告事項)
5.第2次プロジェクト研究の実施(承認事項)
6.代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)
7.その他
第131回 2018年10月17日(水) みなし理事会 1.規程「監事の報酬額およびその支給方法について」     の改定(承認事項)
第132回 2019年5月20日(月) 機械振興会館 1.第40次表彰事業の承認(承認事項)
1-1 工作機械技術振興賞 論文賞、奨励賞
1-2 工作機械技術振興賞 人材育成賞
2. 第40次試験研究助成の承認(承認事項)
2-1 試験研究助成A、B
2-2 特別試験研究助成 プロジェクトNo. RU-08
3.第1次特別試験研究の中間報告(報告事項)
3-1 プロジェクトNo. RU-02
3-2 プロジェクトNo. RU-03
4.贈賞式実施について(承認事項)
5.代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)
6.その他
第133回 2019年6月17日(月) 霞ヶ関ビル東海大学校友会館 1.2019年度事業計画および収支予算(案)
(承認事項)
2.(株)牧野フライス製作所第80回定時株主総会における
議決権の行使(承認事項)
3.次回理事会、定時評議員会の開催について
(承認事項)
4.その他

1.2 評議員会

開催日 場 所 議 題
第123回(定時) 2018年9月4日(火) 機械振興会館 1.平成29年度事業報告および決算(開示事項)
2.工作機械技術振興賞・人材育成賞の創設
(報告事項)
3.役員報酬、費用と謝金に関する規程の新設、改定
(開示事項)
4.プロジェクト研究事業進捗状況報告(報告事項)
5.第2次プロジェクト研究の実施(報告事項)
6.代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)
7.その他
第124回 2018年9月18日(火) みなし評議員会 1.平成29年度事業報告および決算(承認事項)
2.役員報酬、費用と謝金に関する規定の新設、改訂
(承認事項)
第125回 2018年10月31日(水) みなし評議員会 1.規程「監事の報酬額およびその支給方法について」の改定(承認事項)
第126回 2019年5月20日(月) 機械振興会館 1.第40次表彰事業の承認(報告事項)
1-1 工作機械技術振興賞 論文賞、奨励賞
1-2 工作機械技術振興賞 人材育成賞
2.第40次試験研究助成の承認(報告事項)
2-1 試験研究助成A、B
2-2 特別試験研究助成 プロジェクトNo. RU-08
3.第1次特別試験研究の中間報告(報告事項)
3-1 プロジェクトNo. RU-02
3-2 プロジェクトNo. RU-03
4.贈賞式実施について(報告事項)
5.代表理事、業務執行理事の業務執行状況報告
(報告事項)
6.その他
第127回 2019年6月17日(月) 霞ヶ関ビル東海大学校友会館 1.2019年度事業計画および収支予算(案)
(報告事項)
2.(株)牧野フライス製作所第80回定時株主総会における議決権の行使(報告事項)
3.次回理事会、定時評議員会の開催について
(報告事項)
4.その他

1.3 審査委員会

開催日 場 所 議 題
不定期 2019年2月26日(火) 東京電機大学 東京千住キャンパス プロジェクト研究 RU-01 の現地視察
(理事、評議員 参加)
第115回 2019年3月14日(木) 機械振興会館 1.工作機械技術振興賞・論文賞推薦候補の選定
2.贈賞式における技術講演依頼候補の選定
第116回 2019年4月17日(水) 機械振興会館 工作機械技術振興賞・奨励賞推薦候補の選定
第117回 2019年5月14日(火) 機械振興会館 試験研究助成AおよびBの助成推薦候補の選定
不定期 2019年5月17日(金) 帝人ナカシマメディカル(株)(岡山市) プロジェクト研究 RU-02 の現地視察
(副代表理事参加)
不定期 2019年7月11日(木) 東京工業大学すずかけ台キャンパス プロジェクト研究 RU-04 の現地視察
(理事、評議員 参加)

1.4 人材育成賞審査委員会

開催日 場 所 議 題
第1回 2018年
11月1日(木)
機械振興会館 1.顔合わせ
2.人材育成賞の趣旨の確認
3.委員会規程の確認
4.募集要項の決定
5.申請書様式の決定
6.その他
第2回 2019年
5月8日(水)
機械振興会館 1.人材育成賞推薦候補の選定
2.その他

1.5 諮問委員会

開催日 場 所 議 題
第1回 2018年10月2日(火) メール 会議 2018年4期海外国際会議参加支援(9月15日締切り分、応募1名)の審査
第2回 2019年4月8日(月) メール会議 2019年2期海外国際会議参加支援(3月15日締切り分、応募3名)の審査
第3回 2019年6月28日(金) メール会議 2019年3期海外国際会議参加支援(6月15日締切り分、応募2名)の審査
第4回 2019年6月28日(金)~7月3日(水) メール会議 募集要項、評価基準の改訂

 

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