2.工作機械技術振興賞・人材育成賞

目的 「人材を育成する立場にある人材」の重要性に鑑み、工作機械技術の研究開発、技術創造、ものづくりなどに関わる人材の確保と育成に大きく貢献している方々を表彰することによって、工作機械産業の益々の発展に寄与することを目的とする。
対象候補者 工作機械技術の研究開発、技術創造、ものづくりなどにおいて、学生・生徒、並びに若手の技術者・研究者の指導、育成に、優れた活動を行い、成果を挙げている個人、または将来その活動が大いに期待できる個人。
対象となる活動 (1) 大学や工業高等専門学校等において、学生・生徒や大学院生が行っている工作機械技術に関わる研究の指導や教育。
(2) 大学や工業高等専門学校等において、工作機械技術に関する教育プログラムの構築、テキストやメディア(DVDなど)など教材の作成、実習や実務活動の支援、関連する教育環境の整備など。
(3) 機械加工学、工作機械工学、生産システム学など工作機械技術に関連する教科書や参考書等を出版することによって、広く若手人材(学生・生徒、技術者・研究者)を啓発。
(4) 子供向けの「ものづくり教室」の企画、立案、並びに実施への指導的な立場での参画。
(5) その他
以上の他、工作機械技術に関する人材の確保と育成に大きく貢献し、かつ継続している活動。
贈賞内容 (1) 3年毎に贈賞する。
(2) 贈賞者は毎回5名以内とする。
(3) 贈賞者には、賞状並びに賞金100万円を贈呈する。
(4) 賞金は受賞者の自由裁量によって人材の育成に関わる費用、例えば指導下の学生の国際会議や学会への参加費、実験機材の補充・購入に必要な費用、参考資料の購入費などの使途に充てることができる。
応募方法 (1) 上記3項に掲げる条件のいずれかを満足し、所属機関の長、あるいは所属学協会の長の推薦を受けること。
(2) 申請書=推薦書は所定の用紙(書式7)を使用のこと。
・申請書類等は選考及び関連する業務以外には使用いたしません。
・申請書類等は返却いたしません。
(3) 審査の過程で追加の資料提出をお願いすることがあります。
募集期間 平成30年12月1日募集開始、平成31年3月31日締切
贈賞の決定 当財団の人材育成賞審査委員会で推薦候補を選定し、理事会で決定する。
贈賞 2019年6月に行われる「工作機械技術振興賞贈賞式」にて行う。

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工作機械技術振興賞・人材育成賞 申請書

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