代表理事ご挨拶

代表機械産業の発達は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。機械産業の一つである工作機械は「機械を作る機械」マザーマシンと称され、機械製品を作るためになくてはならない産業となっております。今世紀においても、当産業の担うべき役割は、ますます重要になるものと思われます。
本団体は工作機械技術の高度化のため、新技術の研究開発プロジェクトを発掘、支援することにより、工作機械技術の向上と工作機械産業の発展に寄与することを目的として、1979年(昭和54年)7月に設立されました。

本財団の活動が機械産業及び社会の健全な発展に寄与することを心から願い、今後とも皆様方の一層の理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

代表理事 鈴木直道

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