平成28年度事業報告書

(平成28年7月1日から平成29年6月30日まで)

Ⅰ 公益目的事業

本年度の各事業は、平成28年6月に開催の理事会において承認された平成28年度事業計画に基づき、ほぼ予定通り実施した。

1.試験研究助成事業

本年度(第38次)の試験研究助成は、研究職在職者を対象とする試験研究助成Aと大学院在学者を対象とする試験研究助成Bを公募し、以下の通り助成を行った。
また、第36次に助成した試験研究の報告書を発行し、関係機関に配布した。

1.1  試験研究助成A

第38次の試験研究助成Aには(一社)日本工作機械工業会からの推薦が3件、自薦が36件、他薦が1件の合計40件の応募が有り、過去最高の応募件数となった。審査委員会の慎重な討議を経て助成候補が推薦され、5月の理事会において承認された表1に示す7件の試験研究に対し助成を行うことを決定した。
また、助成を決定した研究者には、研究成果の実現につながり、併せて、今後の研究環境基盤の強化にも寄与することを期待して、審査の過程で討議された見解を「試験研究助成に際してのお願い」と題した文書にし、試験研究助成証書に添付して授与した。
助成金額は1件当たり200万円、試験研究の期間は1年となっており、得られた成果の報告書は、平成30年8月末日までに提出される。

これにより、当財団がこれまで(第1次から第38次まで)に助成した試験研究Aの合計件数は224件となった。

表1 第38次試験研究助成A 所属機関50音順

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-235 自薦 切削加工液のレーザ誘起蛍光共焦点検出による3次元工具刃先形状の機上計測に関する基盤研究 大阪大学大学院
工学研究科
教授 高谷 裕浩
A-236 自薦 高アスペクト比三次元表面構造による切削工具の高機能化 大阪大学大学院
工学研究科
助教 杉原 達哉
A-237 自薦 フレキシブルブラシを用いた接触式クーラントノズルによる極微量湿式研削法 金沢大学
理工研究域 機械工学系
教授 細川 晃
A-238 自薦 液化 CO2 冷却環境下における耐熱合金の切削温度と熱伝達特性 鳥取大学大学院
工学研究科
教授 佐藤 昌彦
A-239 自薦 回転案内軸を用いたすべり案内機構による精密位置決めシステムの開発 長岡技術科学大学大学院工学研究科
助教 角 直広
A-240 日工会 研削砥石表面の切れ刃分布測定方法の提案 日本大学
理工学部機械工学科
教授 李 和樹
A-241 自薦 工作機械の空間精度を短時間でレーザ測定する方法、及びそれを用いた工作機械の経年変化の評価法 広島大学工学研究科
機械システム工学専攻
教授 茨木 創一

1.2  試験研究助成B

第38次の試験研究助成Bの計画助成件数は10件に対して自薦で2件のみの応募が有った。     審査委員会の慎重な選考を経て推薦され、5月の理事会において表2に示す1件の試験研究に対して承認され助成を行った。                                 これにより、当財団がこれまで(第1次から第38次まで)に助成した試験研究Bの助成件数は18件、AおよびBの合計助成件数は、242件となった。

表2 第38次試験研究助成B 所属機関50音順

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-242 自薦 能動制御型電気化学機械研磨による難加工材料のスラリーレス高能率加工 大阪大学大学院工学研究科
博士後期課程 楊旭

1.3  特別研究助成

平成27年度に、2年後に財団創立40周年を迎えるのを記念し、工作機械技術の最先端に位置する研究テーマを募り、継続的にプロジェクト研究として実行して行くことを決定した。                                        今年度は、挙げられたテーマについて審査委員会において検討を行った結果、表3に示す4件のプロジェクト研究について具体的な計画を行い、5月の理事会において承認された。        研究期間は3年間。研究は平成29年度から開始となるが、本年度は第1期分の費用を助成した。

表3 プロジェクト研究テーマ

プロジェクト No. 研究テーマ プロジェクトリーダ
RU-01 動的切削課程の非線形性に関する研究 東京電機大学工学部
教授 松村 隆
RU-02 スポーツを可能とする人工股関節の研究開発 東京大学大学院工学系研究科
教授 光石 衛
RU-03 超音波振動援用プラズマ放電研削法の開発と
機能性マルチスケールテクスチャリング創成
東北大学大学院工学研究科
教授 厨川 常元
RU-04 超精密ハイブリッドマシニングシステム 東京工業大学
科学技術創世研究院
教授 新野 秀憲

1.4  第36次試験研究報告書の発行
本年度は、表4に示す平成26年度(第36次)に助成した試験研究Aの9件の成果報告書が提出されたので、印刷、製本し、関係機関(大学、技術関係団体、工作機械関連工業団体等)に配布した。 発行部数は各225部。

表4 第36次試験研究助成報告書の発行  所属機関50音順

管理No. 試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者 発行月
A-215 A 気体含有ナノバブル研削液を利用した金型材の表面改質加工法に関する研究 茨城工業高等専門学校
准教授 長谷川 勇治
H28.11
A-216 A 金型用 CVD-SiC 材のオールドライ高能率ダメージフリー形状創成・表面仕上げプロセスの開発 大阪大学 大学院
准教授 山村 和也
H28.9
A-217 A ナノオーダ変位制御機能を有する高速高剛性水静圧スピンドルの開発と変位制御 神奈川大学
工学部機械工学科
教授 中尾 陽一
H28.10
A-218 A 歯車歯元損傷予兆検知センサの製作のための導電性インク用多軸印刷機の開発 京都工芸繊維大学
准教授 射場 大輔
H28.10
A-219 A レーザキャビテーションを活用した機械的表面改質法の開発 東北大学
大学院工学研究科
教授 祖山 均
H28.9
A-220 A 放電加工による穴内面への穴創成法の開発と創成可能な穴形状の高自由度化 徳島大学
工学部 機械工学科
教授 石田 徹
H28.11
A-221 A 放電プラズマ焼結体を工具電極に用いた高機能性放電コーティング 長岡工業高等専門学校
助教 金子 健正
H28.9
A-222 A 研削盤用砥石安全カバーの衝突信頼性に関する研究
-脆性材料の衝突現象解明に関する研究-
防衛大学校
機械システム工学科
教授 由井 明紀
H28.6
A-223 A サファイアウエハの揺動研削加工 防衛大学校
理工学研究科
後期課程 楠山 純平
H28.8

2.論文表彰事業

平成28年度に発表された工作機械技術関連の論文を対象とし、工作機械技術振興賞として論文賞および奨励賞の2種の表彰を行った。

2.1 工作機械技術振興賞・論文賞

本年度は、(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会の3学会からの推薦に加え、初めて自薦、他薦を含む一般公募を実施し、初めて海外からの応募があった。       応募件数は3学会からそれぞれ4件、5件、4件、韓国精密工学会推薦4編、台湾機械工業同業公会推薦1編、自薦3編、他薦3編、合計24編の応募があった。
審査委員会の慎重な審査を経て論文賞候補を選出、5月の理事会において表5に示す6件の論文を論文賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、平成29年6月19日に開催した贈賞式で、第38回工作機械技術振興賞・論文賞として賞状ならびに金50万円/件を贈呈し、表彰した。

これにより、当財団がこれまで(第1次から第38次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・論文賞の合計は、論文数231件、受賞者数806名となった。

表5 第38次工作機械技術振興賞・論文賞 所属機関50音順

論文題名 著者名 所属機関 掲載誌
Noncontact gravity compensator with magnetic fluid seals 長谷川徳之
吉岡  勇人
新野  秀憲
東京工業大学大学院
東京工業大学
Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing
Vol.10, No.5, 2016
No.16-00140
微細構造金型加工に対する
レーザ援用マイクロ切削法
に関する研究
益子  直人
小林  龍一
寺岡  祥平
高柳 俊
嶋田  慶太
水谷  正義
厨川  常元
東北大学大学院


東北大学
東北大学大学院

粒加工学会誌
第59巻 10号
2015年
588~593ページ
円すいローラねじの基礎的研究
-すべり微小化設計と機械効率の検証-
山田  弘幸
柄川 索
(株)日立製作所
元(株)日立製作所
精密工学会誌
82巻 5号 2016年
481-486ページ
Cutting force prediction in hypoid gear machining 白石  真一
日下  高至
松村 隆
富士重工業(株)
名古屋大学
東京電機大学
Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing
Vol.10, No.5, 2016
No.16-00491
Micro-patterning technique using a rotating cutting tool controlled by an electromagnetic actuator JongHyun Kim,
Sun-Kyu Lee
Gwangju Institute of Science and Technology
(光州科学技術院)
International Journal
of Machine Tools and Manufacture
Vol.101, Feb. 2016
pp.52-64
Estimation of friction heat in a linear motion bearing using Box-Behnken design Sung-Hyun Jang,
Gyungho Khim,
Chun-Hong Park
Korea Institute of Machinery and Materials
(韓国機械研究院)
The International Journal of Advanced Manufacturing Technology
06, Aug. 2016
at on-line

2.2 工作機械技術振興賞・奨励賞

奨励賞は、例年の通り、(一社)日本機械学会各支部、(公社)精密工学会および(公社)砥粒加工学会の各学生会講演論文集より、各審査委員が分担して、審査対象として工作機械技術に関連する講演論文をそれぞれ82件、18件、26件、合計126件を抽出し、慎重な審査を経て奨励賞候補を選出、5月の理事会において表6に示す7件の研究発表を奨励賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、平成29年6月19日に開催した贈賞式で、第38回工作機械技術振興賞・奨励賞として賞状ならびに金30万円/件を贈呈し、表彰した。

これにより、当財団がこれまで(第1次から第38次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・奨励賞の合計は、論文数377件、受賞者数1,373名となった。

表6 第38次工作機械技術振興賞・奨励賞 所属機関50音順

発表学会 発表者・指導教官 所属機関 論文題名
日本機械学会
北陸信越
(学) 西  晃住
岩田 佳雄
小松崎 俊彦
浅沼 春彦
金沢大学 片持ちはり型振動子を利用したインパクトダンパの制振特性
日本機械学会
九州
(学)
(学)
渡邊 敦則
北村   将
黒河 周平
林   照剛
檜山 浩國
和田 雄高
高東 智佳子
九州大学



(株)荏原製作所

蛍光観察による CMP 仕上げ研磨用ソフトパッドとウェーハ接触部の調査
精密工学会 (学) 杉山 晃洋
柿沼 康弘
慶應義塾大学 モード分解を応用したボールねじ送り駆動系におけるセンサレスびびり振動検知手法の開発
砥粒加工学会 (学) 黒澤 智子
閻  紀旺
慶應義塾大学 焼結ダイヤモンドを用いた単結晶 SiC の放電・研削複合加工
精密工学会 (学)
(学)
七里 翔紀
内海 幸治
笹原 弘之
東京農工大学
同 〔(株)日立製作所〕
東京農工大学
ターンミリングにおける切削状態の解析的予測
砥粒加工学会 (学)
(学)
塩島 亜木斗
清水 建吾
二ノ宮 進一
日本工業大学 切削・変形複合逐次加工に関する基礎的研究
日本機械学会
北陸信越
(学)
(学)
TAN Tawfiq
OKADA Manabu
YAJIMA Kouta
HIRAI Hayato
長野工業高等専門学校 Internal Thread Tapping Using resonance of Ultrasonic Vibrations
砥粒加工学会 (学)
(学)
田中 佑弥
佐久間 大貴
山田 高三
李  和樹
三浦 浩一
日本大学 研削量が砥粒支持剛性と接触剛性に及ぼす影響

注:(学)は卒業研究発表学生

2.3 贈賞式、講演会および祝賀激励会

本年度は、平成29年6月19日(月)、東海大学校友会館において、第38回工作機械技術振興賞・論文賞および奨励賞の贈賞式を行った。同時に、試験研究助成の対象者に対し、助成の伝達を行った。

贈賞式に続いて、工作機械技術振興賞受賞者を代表して表7に示す2件のテーマで先端技術の講演をお願いして講演会を開催した。両講演とも大好評であった。
講演会の後、約100名の出席を得て、受賞者を祝賀し激励する記念パーティーを開催した。

表7 第38次贈賞式記念講演

講演テーマ 講演者
円すいローラねじの基礎的研究
-すべり微小化設計と機械効率の検証-
株式会社日立製作所
研究開発グループ
山田 弘幸 氏
主軸ハウジングの電磁加振による微細形状加工技術
(Micro-patterning technique using a rotating
cutting tool controlled by an electromagnetic actuator)
韓国光州科学技術院
教授 李 宣珪  氏

3 国際会議支援事業

3.1 海外国際会議参加支援事業

海外で開催される工作機械技術に関する国際会議に参加し、自らの試験研究の成果の発表を希望する若手の研究者や学生を支援するため、1年を4期に分け公募、支援を行った。合計8件の応募があり、諮問委員会による厳正な審査および理事長の決裁を経て、表8に示す7名の学生に対して渡航費、宿泊費、会議参加費等を支援した。

これにより、当財団がこれまで(第28次から第38次まで)に行った支援は80件80名となった。
また、提出された国際会議参加報告書は、参考資料として理事会および評議員会にてその都度全委員に配布した。

表8 第38次海外国際会議参加支援

年.期 申請者 学校名等 参加会議名 期間・場所 論文タイトル
H29.1 国峯 崇裕 金沢大学
理工研究域
機械工学系
助教
APMA   2017 2017/4/9~11
新竹市,
Taiwan
Fabrication of Nano-diamond/Silicon Carbide Composite Abrasives Dispersed Functionally Graded Materials by Centrifugal Sintered-Casting and Its Drilling Performance for CFRP Laminates
H29.2 秋山裕亮 中部大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
修士課程1年
17th euspen
Intl. Conference & Exhibition
2017/5/29~6/2
Hannover,
Germany
Study on scribing characteristics of wafer-Effect of preciseness of ground scribing wheel
江守 健 大阪大学大学院
工学研究科
精密科学・応用物理学専攻
博士前期課程1年
High rate abrasive-free polishing of single crystal diamond wafer by plasma assisted polishing
北川 廉 東京農工大学大学院
工学府 機械システム工学専攻
修士1年
Setting errors compensation of a workpiece located by industrial robots
H29.3 下田隆貴 東京大学
新領域創成科学研究科
先端エネルギー工学専攻
修士二年生
The 2017 IEEE 2017/7/3~7
Munich,
Germany
External sensorless adaptive chatter avoidance in NC machiming by Applying disterbance observer using high resolution linear encoder
上野原努 大阪大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
博士後期課程2年
Laser micro machining beyond the diffraction limit using a photonic mamojet
増井周造 東京大学大学院
工学系研究科
精蜜工学専攻
修士2年
Multi-Beam Interference Lithography Based on Evanescent Wave for Functional Nano-Complex Surface

Ⅱ.庶務事項

平成28年度に行った庶務事項は、次のとおりである。

1.会議開催

1.1 理事会

開催日 場 所 議 題
第121回 平成28年8月12日(金) みなし理事会 1.平成27年度事業報告および決算 (承認事項)
2.評議員1名の選任(承認事項)
3.定時評議員会の招集 (承認事項)
第122回 平成28年9月2日(金) 機械振興会館 1.プロジェクト事業進捗状況報告(報告事項)
2.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
3.その他
第123回 平成29年4月17日(月) 機械振興会館 1.平成27年度予算の変更(承認事項)
2.平成27年度収支決算の変更(承認事項)
3. 平成28年度収支予算の変更(承認事項)
第124回 平成29年5月17日(水) 機械振興会館 1. 第38次j工作機械技術振興賞・論文賞、奨励賞および試験研究助成A、Bの決定(承認事項)
2. プロジェクト研究の実施について(承認事項)
3.贈賞式の実施について(承認事項)               4.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
5.その他
第125回 平成29年6月19日(月) 霞ヶ関ビル東海大学校友会館 1. 平成29年度事業計画および収支予算(案)(承認事項)
2.  ㈱牧野フライス製作所第78回定時株主総会における議決権行使(承認事項)
3.平成28年度定時評議員会の招集について(承認事項)
4.その他

1.2 評議員会

開催日 場 所 議 題
第117回(定時) 平成28年9月2日(金) 機械振興会館 1.平成27年度事業報告及び収支決算
・事業報告(報告事項)
・収支計算等計算書類(承認事項)
2.評議員1名の選任(決議事項)
3.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
4.その他
第118回 平成29年5月17日(水) 機械振興会館 1.第38次工作機械技術振興賞・論文賞、奨励賞および試験研究助成A、Bの決定(報告事項)
2.プロジェクト研究の実施について(報告事項)
3. 贈賞式の実施について(報告事項)                       4.平成27年度および平成28年度収支予算の変更(報告事項)
5.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
6.その他
第119回 平成29年6月19日(月) 霞ヶ関ビル東海大学校友会館 1.平成29年度事業計画および収支予算(案)(報告事項)2.㈱牧野フライス製作所第78回定時株主総会における議決権行使(報告事項)
3.平成28年度定時評議員会の招集について(連絡事項)                                   4.その他

1.3 審査委員会

開催日 場 所 議 題
臨時 平成28年7月28日(木) 機械振興会館 プロジェクト研究の検討(1)
臨時 平成28年12月20日(火) 機械振興会館 プロジェクト研究の検討(2)
第109回 平成29年3月9日(木) 機械振興会館 1.工作機械技術振興賞・論文賞推薦候補に選定
2.贈賞式における技術講演依頼候補の選定
第110回 平成29年4月13日(木) 機械振興会館   工作機械技術振興賞・奨励賞推薦候補の選定
第110回 平成29年5月12日(金) 機械振興会館  試験研究助成AおよびBの助成推薦候補の選定

1.4 諮問委員会

開催日 場 所 議 題
第1回 平成28年12月15日(木) メール 会議 国際会議開催申請(応募1件)の審査
第2回 平成29年3月27日(月) メール会議 平成29年2期海外国際会議参加支援(3月15日締切り分、応募5名)の選考
第3回 平成29年4月26日(水) メール会議 国際会議開催申請(応募1件)の審査
第4回 平成29年6月29日(木) メール会議 平成29年3期海外国際会議参加支援(6月15日締切り分、応募3名)の選考

 

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