平成29年度事業報告書

(平成29年7月1日から平成30年6月30日まで)

Ⅰ 公益目的事業

本年度の各事業は、平成29年6月に開催の理事会において承認された平成29年度事業計画に基づき、ほぼ予定通り実施した。

1.試験研究助成事業

本年度(第39次)の試験研究助成は、研究職在職者を対象とする試験研究助成Aと大学院在学者を対象とする試験研究助成B、および特別研究助成(プロジェクト研究)に対し、以下の通り助成を行った。
また、第37次に助成した試験研究の報告書を発行し、関係機関に配布した。

1.1  試験研究助成A

第39次の試験研究助成Aには(一社)日本工作機械工業会からの推薦が3件、自薦が41件の合計44件の応募が有り、過去最高の応募件数となった。審査委員会の慎重な討議を経て助成候補が推薦され、5月の理事会において承認された表1に示す8件の試験研究に対し助成を行った。
また、助成を決定した研究者には、研究成果の実現につながり、併せて、今後の研究環境基盤の強化にも寄与することを期待して、審査の過程で討議された見解を「試験研究助成に際してのお願い」と題した文書にし、試験研究助成証書に添付して授与した。
助成金額は1件当たり200万円、試験研究の期間は1年となっており、得られた成果の報告書は、平成31年8月末日までに提出される。

これにより、当財団がこれまで(第1次から第39次まで)に助成した試験研究Aの合計件数は232件となった。

表1 第39次試験研究助成A 所属機関50音順

管理No.   試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-243 自薦 工作物の熱変形による寸法誤差を最小化する
知能化研削システムの開発
岡山大学大学院
自然科学研究科
助教 大西 孝
A-244 自薦 ハイブリッド粉末混入放電加工による高機能金型仕上げ面の創成 岡山大学大学院
自然科学研究科
教授 岡田 晃
A-245 自薦 DM 手法を活用した研削砥石要素決定支援システムの開発(注: DM=データマイニング) 岡山大学大学院
自然科学研究科
講師 児玉 紘幸
A-246 日工会 エンドミル加工の工具変形を考慮したボクセルモデル
による切削現象の予測および高精度加工方法
神戸大学大学院
工学研究科
助教 西田 勇
A-247  自薦 難削材切削におけるコーティング工具の損傷に及ぼす構成凝着層の影響 中央大学理工学部 精密機械工学科
助教 宋 小奇
A-248 自薦 単結晶ダイヤモンド製スクライビングホイールによる
硬脆単結晶材料ウエハの精密スクライビング・割断の基礎研究
中部大学
工学部 機械工学科
教授 鈴木 浩文
A-249 自薦  超広帯域光源で開拓する高精度・高範囲角度センサの実現 東北大学
工学研究科
助教 松隈 啓
A-250 自薦 磁場・電場複合印加方式による高能率・超精密ホーニング加工機の開発 富山高等専門学校
電気制御システム工学科
教授 西田 均

1.2  試験研究助成B

第39次の試験研究助成Bの計画助成件数は10件に対して自薦で2件のみの応募が有った。     審査委員会の慎重な選考を経て推薦され、5月の理事会において表2に示す1件の試験研究に対して承認され助成を行った。                                 これにより、当財団がこれまで(第1次から第39次まで)に助成した試験研究Bの助成件数は19件、AおよびBの合計助成件数は、251件となった。

表2 第39次試験研究助成B 所属機関50音順

管理No.   試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者
A-251 自薦 ターンミリングの切削特性に関する研究 金沢大学 自然科学研究科
機械科学専攻 生産システム講座
嶋貫 康二

1.3  特別研究(プロジェクト研究)助成

1.3.1  新規募集

今年度は、新たな特別研究(プロジェクト研究)として、「生産システム」をテーマとして募集を行ったが、申請は2件のみで、プロジェクトとして成立はできなかった。

1.3.2  第1次特別研究(プロジェクト研究)助成

財団創立40周年を迎えるのを記念し、工作機械技術の最先端に位置する研究テーマを指定す、プロジェクト研究として実行することを平成28年度に決定した表3に示す4件のプロジェクト研究を第1次プロジェクト研究として開始した。
試験研究機関は3年で、今年度は第1年目となる。
助成金は4回に分割して支給する計画で、本年度は2回目の支給を行った。

表3 第1次プロジェクト研究

プロジェクト No. 研究テーマ プロジェクトリーダ
RU-01 動的切削課程の非線形性に関する研究 東京電機大学工学部
教授 松村 隆
RU-02 スポーツを可能とする人工股関節の研究開発 東京大学大学院工学系研究科
教授 光石 衛
RU-03 超音波振動援用プラズマ放電研削法の開発と
機能性マルチスケールテクスチャリング創成
東北大学大学院工学研究科
教授 厨川 常元
RU-04 超精密ハイブリッドマシニングシステム 東京工業大学
科学技術創世研究院
教授 新野 秀憲

1.4  第37次試験研究報告書の発行
本年度は、表4に示す平成27年度(第37次)に助成した試験研究Aの10件、Bの1件の成果報告書が提出されたので、印刷、製本し、関係機関(大学、技術関係団体、工作機械関連工業団体等)に配布した。 発行部数は各225部。

表4 第37次試験研究助成報告書の発行  所属機関50音順

管理No.   試験研究テーマ 実施機関及び研究代表者 発行月
A-224 A 蛍光発光標識法を用いた研磨面内
砥粒挙動のその場観察手法の基礎研究
秋田大学工学資源学研究科
⇒名古屋大学工学研究科
准教授 野老山 貴行
H29.11
A-225 A 静圧超音波スピンドルを搭載した超音波振動研削装置の開発 一関工業高等専門学校
准教授 原 圭祐
H29.10
A-226 A パラレルメカニズムを用いた高速・高精度 NC 電解加工法の開発 金沢大学
機械工学系
助教 小谷野智広
H29.10
A-227 A UV アシスト研削による単結晶 SiC ウェハの
高能率鏡面仕上げ
京都工芸繊維大学
機械工学系
助教 山口 桂司
H29.12
A-228 A 積層構造材に対する高精度切削法の研究 熊本大学大学院
自然科学研究科
准教授 坂本 重彦
H29.10
A-229 A 放電・研削複合工具によるCVD-SiC 非球面金型の超精密表面創成 慶應義塾大学
機械工学科
教授 閻 紀旺
H29.10
A-230 A 工作物の機上計測による5 軸制御工作機械回転軸の幾何誤差同定 神戸大学大学院
工学研究科
准教授 佐藤 隆太
H29.8
A-231 A ダイヤモンド砥粒の光学特性を用いた研削工具解析に関する研究 佐世保工業高等専門学校
電子制御工学科
准教授 坂口 彰浩
H29.8
A-232 A 加工途中形状の最適化に基づく荒加工工程の体系化に関する研究 東京農工大学大学院
工学府機械システム
准教授 中本 圭一
H29.8
A-233 A 「ピーリング工具」を用いた放電加工による
微小径・高アスペクト比穴あけ技術の開発
長岡技術科学大学
工学研究科
助教 田辺 里枝
H29.8
A-234 B 減衰力フィードバックに基づく能動的振動抑制手法の開発 慶應義塾大学大学院
後期博士課程
山田 雄基
H29.8

2.論文表彰事業

平成29年度に発表された工作機械技術関連の論文を対象とし、工作機械技術振興賞として論文賞および奨励賞の2種の表彰を行った。

2.1 工作機械技術振興賞・論文賞

本年度は、(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会の3学会からの推薦ならびに所属機関の長による推薦で募集を行った。
応募件数は3学会からそれぞれ4件、5件、4件、所属機関長推薦11編、合計24編の応募があった。
審査委員会の慎重な審査を経て論文賞候補を選出、5月の理事会において表5に示す7件の論文を論文賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、平成30年6月18日に開催した贈賞式で、第39回工作機械技術振興賞・論文賞として著者全員に賞状ならびに金50万円/件を贈呈し、表彰した。
これにより、当財団がこれまで(第1次から第39次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・論文賞の合計は、論文数238件、受賞者数837名となった。

2.2 工作機械技術振興賞・奨励賞
奨励賞は、例年の通り、(一社)日本機械学会各支部、(公社)精密工学会および(公社)砥粒加工学会の各学生会が主催した卒業研究発表会の講演論文集より、各審査委員が分担し、工作機械技術に関連する講演論文を審査対象として、それぞれ87件、42件、18件、合計147件を抽出し、慎重な審査を経て奨励賞推薦候補を選出、5月の理事会において表6に示す9件の研究発表を奨励賞として決定した。
対象論文は工作機械の技術の進歩に寄与するところ大であり、平成30年6月18日に開催した贈賞式で、第39回工作機械技術振興賞・奨励賞として著者全員に賞状ならびに金30万円/件を贈呈し、表彰した。また、発表学生13名には「-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語」(伊東誼著、(株)スマッシュ発行)を贈呈した。
これにより、当財団がこれまで(第1次から第39次まで)に贈呈した工作機械技術振興賞・奨励賞の合計は、論文数386件、受賞者数1,408名となった。

表5 第39次工作機械技術振興賞・論文賞 所属機関50音順

論文題名 著者名 所属機関 掲載誌
チタン合金加工における油滴挙動に着目した高潤滑水溶性切削油剤の開発 杉原 達哉
藤原 航太
榎本 俊之
山本修太郎
山本 敬   
向  恭平
大阪大学大学院
    〃
    〃
(株)ネオス
    〃
    〃
砥粒加工学会誌
Vol.61, No.4, 2017
p.197-203
Influence of rotary axis on tool-workpiece loop compliance for five-axis machine tools 河野 大輔
守屋 優樹
松原  厚
京都大学大学院 Precision Engineering,
Vol.49, 2017
pp.278-286
センサレス切削力推定における
誤差因子の影響
山田 雄基
柿沼 康弘
慶應義塾大学 日本機械学会論文集
Vol.83, No.851 (2017) [DOI: 10.1299
/transjsme.
16-00098]
Design of ECM tool electrode with controlled conductive area ratio for holes with complex internal features 米  大海
夏  恒
計測エンジニアリングシステム(株)
東京農工大学大学院
Precision Engineering,
Vol.47, 2017
pp.54-61
An optical lever by using a
mode-locked laser for angle measurement
清水 裕樹
工藤 幸利
陳   遠流
伊東   聡
高     偉
東北大学大学院 Precision Engineering,
Vol.47, 2017
pp.72-80
パウダージェットデポジション(PJD)における粒子破砕挙動と成膜メカニズムに関する研究 水谷 正義
久慈千栄子
大久 洋幸
西村 俊亮
水谷 公一
赤塚  亮
佐々木 啓一
徐  少林
嶋田 慶太
厨川 常元
東北大学大学院 砥粒加工学会誌
Vol.61, No.1, 2017
p.28-33
ナノ秒パルスレーザを用いたナノ多結晶ダイヤモンド製ノーズRバイトに対する走査線加工技術 仙波 卓弥
天本 祥文
角谷  均
福岡工業大学
    〃
住友電気工業(株)
日本機械学会論文集
Vol.83, No.851, 2017 [DOI: 10.1299
/transjsme.
16-00573]

表6 第39次工作機械技術振興賞・奨励賞 所属機関50音順

発表学会 発表者・指導教官 所属機関 論文題名
砥粒加工学会 (学) 谷野 登生
伊藤 伸英
益子 雄行
梅津 信二郎
大森  整
加藤 照子
茨城大学


早稲田大学
理化学研究所
3DプリンタとPELIDの複合システムによる
ELID研削用砥石の開発と評価
日本機械学会
北陸信越
(学)
(学)
(学)
坪口 凌悟
山田 雄大
山村 拓己
加藤 秀治
金沢工業大学 鉛フリー真鍮の小径穴あけ加工に関する研究
-γ相が切りくず排出性に及ぼす影響-
日本機械学会九州 (学)
(学)
西本 拓矢
又吉 ジョナサン
楢原 弘之
是澤 宏之
九州工業大学 粉末床溶融結合法における
造形ひずみの低減に関する研究
日本機械学会
関西
(学) 西口 嘉人
村田 順二
近畿大学 固体高分子電解質を用いた
溶液フリー電解加工
日本機械学会
関東
(学)
 
川田 斐斗
櫻井 文仁
群馬工業高等
専門学校
チタン切削時の改質切削液の効果
精密工学会 (学)
 
松本 昂士
柿沼 康弘
小池  綾
佐藤 洋平
慶應義塾大学 レーザ再溶融を用いた金属粉末積層造形法における
残留空孔分布および結晶方位制御
精密工学会 (学)
 
八木 雅彦
佐藤 隆太
白瀬 敬一
尾田 光成
中山 野生
神戸大学


(株)牧野フライス製作所
人の視覚特性に基づく
形状解析ツールの開発
日本機械学会
関東
(学)
 
鳥居 有沙
吉岡 勇人
新野 秀憲
東京工業大学 運動誤差とセンサノイズに対してロバストな表面形状計測システム
精密工学会 (学)
(学)
内田 悠斗
柏原 翔一
木崎  通
光石  衛
杉田 直彦
東京大学 複合材料構造体の最適設計による省エネルギー型工作機械の開発

注:(学)は卒業研究発表学生

2.3 贈賞式、講演会および祝賀激励会

本年度は、平成30年6月18日(月)、東海大学校友会館において、第39回工作機械技術振興賞・論文賞および奨励賞の贈賞式を行った。同時に、試験研究助成の対象者に対し、助成の伝達を行った。

贈賞式に続いて、工作機械技術振興賞受賞者を代表して表7に示す2件のテーマで先端技術の講演をお願いして講演会を開催した。両講演とも大好評であった。
講演会の後、約100名の出席を得て、受賞者を祝賀し激励する記念パーティーを開催した。

表7 第39次贈賞式記念講演

講演テーマ 講演者
導電領域制御による複雑形状穴の電解加工に関する研究 東京農工大学大学院
教授 夏  恒 氏
パウダージェットデポジション(PJD)法の歯科医療技術への展開の道筋 東北大学大学院
教授 佐々木 啓一 氏

3 国際会議支援事業

3.1 海外国際会議参加支援事業

海外で開催される工作機械技術に関する国際会議に参加し、自らの試験研究の成果の発表を希望する若手の研究者や学生を支援するため、1年を4期に分け公募、支援を行った。合計8件の応募があり、諮問委員会による厳正な審査および理事長の決裁を経て、表8に示す8名の学生に対して渡航費、宿泊費、会議参加費等を支援した。

これにより、当財団がこれまで(第28次から第39次まで)に行った支援は88件88名となった。
また、提出された国際会議参加報告書は、参考資料として理事会および評議員会にてその都度全委員に配布した。

表8 第39次海外国際会議参加支援

年.期 申請者 学校名等 参加会議名 期間・場所 論文タイトル
H30.2 日極さおり 東京農工大学大学院
工学府機械システム工学専攻
博士後期課程1年
19thCIRP 2018/4/23~27
Bilbao,Spain
Influence of Machining Conditions on ECM Characteristics of Titanium Alloy in Shape Generation by Scanning Tool Electrode
金子 和暉 中部大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
修士課程1年
17th euspen
Intl. Conference & Exhibition
2017/5/29~6/2
Hannover,
Germany
Study on scribing characteristics of wafer-Effect of preciseness of ground scribing wheel
江守 健 大阪大学大学院
工学研究科
精密科学・応用物理学専攻
博士前期課程1年
High rate abrasive-free polishing of single crystal diamond wafer by plasma assisted polishing
北川 廉 東京農工大学大学院
工学府 機械システム工学専攻
修士1年
Setting errors compensation of a workpiece located by industrial robots
H29.3 下田隆貴 東京大学
新領域創成科学研究科
先端エネルギー工学専攻
修士二年生
The 2017 IEEE 2017/7/3~7
Munich,
Germany
External sensorless adaptive chatter avoidance in NC machiming by Applying disterbance observer using high resolution linear encoder
上野原努 大阪大学大学院
工学研究科
機械工学専攻
博士後期課程2年
Laser micro machining beyond the diffraction limit using a photonic mamojet
増井周造 東京大学大学院
工学系研究科
精蜜工学専攻
修士2年
Multi-Beam Interference Lithography Based on Evanescent Wave for Functional Nano-Complex Surface

3.2 国際会議開催支援

国内で2年以内に開催する国際会議の支援を行なうもので、通期で3件の応募があったが、諮問委員会による厳正な審査および理事長の決裁を経て、表9に示す2件に対し、夫々50万円の助成を行なった。
表9 第39次海外国際会議開催支援

備考

Ⅱ.庶務事項

平成29年度に行った庶務事項は、次のとおりである。

1.会議開催

1.1 理事会

開催日 場 所 議 題
第126回 平成29年8月10日(木) みなし理事会 1.平成28年度事業報告および決算 (承認事項)
2.任期満了に伴う役員改選の候補
理事・監事 推薦候補者 (承認事項)
第127回 平成29年9月4日(月) 機械振興会館 1.任期満了に伴う代表理事、委員会委員等の選任(決議事項)
2.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
3.その他
第128回 平成30年5月17日(木) 機械振興会館 1. 第39次工作機械技術振興賞・論文賞、奨励賞および試験研究助成A、Bの決定(承認事項)
2. 工作機械技術振興賞・教育功労賞の創設(承認事項)
3.贈賞式の実施について(承認事項)               4.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
5.その他
第129回 平成30年6月18日(月) 霞ヶ関ビル東海大学校友会館 1. 平成30年度事業計画および収支予算(案)(承認事項)
2.  ㈱牧野フライス製作所第79回定時株主総会における議決権行使(承認事項)
3.平成30年度定時評議員会の招集について(承認事項)
4.その他

1.2 評議員会

開催日 場 所 議 題
第120回(定時) 平成29年9月4日(月) 機械振興会館 1.平成28年度事業報告及び収支決算
・事業報告(報告事項)
・収支計算等計算書類(承認事項)
2.任期満了に伴う理事、監事の選任(決議事項)
3.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
4.その他
第121回 平成30年5月17日(木) 機械振興会館 1.第39次工作機械技術振興賞・論文賞、奨励賞および試験研究助成A、Bの決定(報告事項)
2.工作機械技術振興賞・教育功労賞の創設(報告事項)
3. 贈賞式の実施について(報告事項)
4.代表理事及び業務執行理事の業務執行状況報告(報告事項)
5.その他
第122回 平成30年6月18日(月) 霞ヶ関ビル東海大学校友会館 1.平成30年度事業計画および収支予算(案)(報告事項)2.㈱牧野フライス製作所第79回定時株主総会における議決権行使(報告事項)
3.平成30年度定時評議員会の招集について(連絡事項)                                   4.その他

1.3 審査委員会

開催日 場 所 議 題
第112回 平成30年3月12日(月) 機械振興会館 1.工作機械技術振興賞・論文賞推薦候補に選定
2.贈賞式における技術講演依頼候補の選定
3. 工作機械技術振興賞・教育功労賞案のまとめ
第113回 平成30年4月12日(木) 機械振興会館   工作機械技術振興賞・奨励賞推薦候補の選定
第114回 平成30年5月10日(木) 機械振興会館  試験研究助成AおよびBの助成推薦候補の選定

1.4 諮問委員会

開催日 場 所 議 題
第1回 平成29年7月13日(木) メール 会議 国際会議開催申請(応募1件)の審査
第2回 平成29年9月28日(月) メール会議 平成29年4期海外国際会議参加支援(9月15日締切り分、応募2名)の選考
第3回 平成29年11月9日(木) メール会議 国際会議開催申請(応募1件)の審査
第4回 平成30年3月29日(木) メール会議 国際会議開催申請(応募1件)の審査
第5回 平成30年4月2日(月) メール会議 平成30年2期海外国際会議参加支援(3月15日締切り分、応募6名)の審査
第6回 平成30年7月5日(木) メール会議 平成30年3期海外国際会議参加支援(6月15日締切り分、応募5名)の選考

 

ページトップへ戻る